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高校での短期留学

 

ここでは僕の、高校での短期留学について少し話そうと思う。

短期留学。

僕自身は、高校の時に2度の短期留学と1度の長期留学を経験している。高校生の自分は、この短期留学という言葉はすごく高尚で敷居の高いものに感じていた。
もちろん、中学校を出たてほやほや高校一年生の僕は、高校の英語の教科書を握りしめて、たった一人でホストファミリーの家を尋ねたものだ。
今回は、2002年7月、当時16歳で高校一年生だった僕の、ニュージーランドへの短期留学が主題。
短期留学を考えている皆さんの参考になれば幸いだ。

国や場所に関して

僕が高校の時、短期留学先として訪れたのは、南半球に位置し、日本との共通点も多いニュージーランドという国だ。高校最初の夏休みをかけて行ったのだが、ニュージーランドの季節は冬でとても寒い思いをした。

国柄や人は全体的におおらかでのんびりしており、今現在僕が生活しているカナダに近いものも感じる。
「人口よりも羊の数の方が多い」というのは有名な話だと思う。ただ、世界大戦を日本と戦っており特に南部の方では黄色人種に対する人種差別の風潮も残っている。この短期留学中にもそれを目にすることがあった。

僕は、ニュージーランドの北西に位置するニュージーランド最大の都市「オークランド」で短期留学中の36日間を過ごした。

金銭面



所持金は当時のNZDで$3,000ほど。短期留学先となるESL (English as a Second Language)への学費が、4週間プログラムで約$2,500。短期留学中は語学学校側から紹介されたホストファミリーのところにステイしたので、基本的に食費などはかからない(というより短期留学のプログラム費用に含まれている)計算だ。

短期留学、と言えど何かと物入りになると最初は考えていた。家族や高校のみんなにお土産を買ったり、一通り観光などもしたかった。

ここで救いだったのは、NZDレートの変動だ。僕が換金した時点で$1NZDは54円(今から考えるとびっくりするほど安い)ほどだった。短期留学先の学校にへの学費、その他もろもろの諸費を差っ引いても、僕の手元には約$500NZD。日本での価値にしておおよそ5万円分。高校一年生の自分には十分な額で、おかげで短期留学中はある程度余裕を持った生活を送ったと思う。

健康面

短期留学の間、特に、初めて海外に出る女性の人が僕の周りでホームシックにかかっていたが、僕はそんなことはなかった。どちらかと言うと、体調管理が大変だった。南半球に来たことで季節が一気に逆転し冬真っ只中になってしまったためだ。語学学校に滞在中に一度高熱を出して倒れてしまったことを覚えている。

英語に関して

実際に36日間の短期留学で高校一年生の自分に英語がしゃべれるようになるとは思っていなかった。しかしながら、短期留学を決行する前と後では明らかに話せる量や質が違っていた。
慣れもあるだろうが、これは何より、語学力云々と言うよりも英語で話す事に対して「度胸」がついた為だと思う。

高校での短期留学は、大学生や社会人になってからする留学と違い、制約や限界も多いのは事実。しかしながら、高校という年代にしかできない体験や感じ方、捉え方があるのも同時に事実。

現在高校に通う皆さんにしかできない、充実した短期留学の時間を送って欲しい。


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