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カナダの文化を学ぶ – 食文化の例

 

カナダのバンクーバーで有名なストリートであるRobson St.。この道沿いにある寿司レストランへ友達と行ったときのことですが。

「日本人ってどうして生の魚が食べれるの?よくお腹こわさないよね」と、すし屋に入るや否や、寿司職人を挑発するかのような一言。

寿司を食べに来たきっかけは、友達が「マグロのトロって、アボカドと同じ味だから、トロの寿司食べるよりアボカドロールの方が好き」と言ったのがきかっけ。

アボガドロール

アボガドロール

さらに「しかもマグロって生の魚だろ?本当にうまいって んなら食べてみてもいいけど」。。と、昔から生の魚が苦手なローレンス。

そんな価値観を覆してやろうと思い、私はお気に入りのお寿司屋さんにローレンスを連れて行き、日本人の美食感覚を養ってもらおうと試みました。

しかし、お寿司一巻$5もするトロを一口で、食べて放った一言。「やっぱし僕はアボカドの方が好きだな」。と、お茶であっさり流されてしまい、がっかり。

食を通して日本に対して興味を持って欲しかったのですが、失敗に終わったようです。カナダは美食意識やグルメ志向は日本人に比べたら少ないことと同時に、質より量を重視しているようにも思えた瞬間でした。

日本人の舌が肥えてると言うわけではないのだけれど、これが食文化の違いだとすれば、
日本人は食に対して貪欲で贅沢なのだろう。
それにしてもマグロのトロをアボカドと一緒にされたことは許せなかった。
彼らには元々生魚を食べる習慣がないわけだから、抵抗があるのは仕方ないことだと思う。
中国の友達に犬の肉はおいしいと勧められたことがあったが、犬を食べる習慣を持たない日本人として
残虐とか野蛮と捉えてしまった。。ローレンスの目にも私たち日本人は野蛮人に映っているのかもしれない。

日本人の舌が肥えてると言うわけではないのかもしれませんが、これが食文化の違いだとすれば、日本人は食に対して貪欲で贅沢なのかもしれませんね。

それにしてもマグロのトロをアボカドと一緒にされたことは、正直日本人として許せないことでした。

彼らには元々生魚を食べる習慣がないわけだから、抵抗があるのは仕方ないことだと思うのですが。やはり日本人の“マグロ”という贅沢品なイメージからすれば、「アボガドとマグロが、、、一緒だと?!?!」と反発してしまうのが当然の反応でしょう。

中国の友達に犬の肉はおいしいと勧められたことがあったのですが、犬を食べる習慣を持たない日本人としては“残虐”とか“野蛮”と捉えてしまいました。。

もしかしたら、ローレンスの目にも私たち日本人は野蛮人に映っているのかもしれませんね。

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