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移民ビザ

 

移民を考える多くの人は、ワーキングホリデイ、ワークビザ取得、そして移民というような流れをたどる方が多いようです。
得に、カナダの場合は、治安、生活水準や育児教育の面での高い評価を得ており、住みやすい国という代名詞があるため、カナダへの移民希望者は後を絶たないのです。
今回は移民のビザについておさらいしておきましょう。

移民の種類

移民にもワークビザ同様に様々な種類があります。

  • Skilled Worker(個人移民)
  • Business Immigrant(ビジネス移民)
  • Family Class(ファミリークラス)

多くはこれらの移民カテゴリからどの方法で移民を取得するかを検討するところが多いです。

ではひとつひとつ、その特徴を見ていきましょう。

個人移民

Skilled Workerと呼ばれる個人移民は、カナダ政府が、個人に対し、カナダ経済発展に貢献できるかを学歴や職歴を見て判断んする方法です。

Skilled Workerに申請し永住権を取得するには、大きく分けて6つの審査項目があります。

  1. 学歴
  2. 語学力
  3. 職歴
  4. 年齢
  5. 雇用の確保
  6. 適応性

大きく分けると以上の6つです。

個人移民の申請料金

基本的に申請量は申請する人にや待遇により異なります。多くは本人申請でしょうから、その場合は$550になります。

申請者本人 $550
申請者本人の家族(22歳以上)または22歳未満の配偶者 $550
申請者本人の家族(22歳未満で、配偶者でない場合) $150

個人移民に必要な物

個人移民については、申請事態に必要なものは申請者によって異なる場合がありますが、大きく分けると、

  • 健康診断
  • 犯罪経歴証明書
  • 語学試験
  • 申請手続き代行料金(弁護士やコンサルタントに代行を依頼する場合)
  • 費用

個人移民に必要な基準

  • 学歴
  • 語学力
  • 職歴
  • 年齢
  • 雇用者の確保
  • その他の適応性

各基準の選定内容については、こちらをご参考ください。

ビジネス移民

ビジネス移民は、経営者や管理職経験者などが対象となり、カナダで起業する、そして基準を満たすビジネス運営をする場合、もしくはカナダ政府に対し投資することで永住権を取得することの出来るビザです。

ファミリークラス

このビザは、スポンサーとなる続柄に条件があります。

  • スポンサーの配偶者(16歳以上)
  • スポンサーの両親・祖父母
  • 下記の条件に該当するスポンサーの子供(養子を含む)
    • 22歳未満で未婚である
    • 22歳になる前にフルタイムの学生となり、それ以来扶養家族となっている
    • 22歳になる前に障害者となり、それ以来扶養家族となっている
  • スポンサーの養子となる18未満の子供
  • スポンサーの兄弟・姉妹・姪・甥・孫で、両親のいない18歳未満で未婚の者
  • 上記に該当する親族がいない場合はその他の親族

また、スポンサーになるためにも条件がいくつかあります。

  • カナダ在住のカナダ市民権または永住権保持者である
  • 18歳以上である
  • 一定水準の収入がある
  • 一定の期間、スポンサーの対象となる親族を経済的に支援する
    • スポンサーの対象が配偶者(内縁関係を含む)の場合は3年間
    • スポンサーの対象がスポンサーまたはその配偶者の22歳未満の子供の場合は10年間または子供が25歳になるまで
    • スポンサーの対象がスポンサーまたは配偶者の22歳以上の子供の場合は3年間
    • スポンサーの対象がその他の親族の場合は10年間

家族クラスで移民申請を行いカナダ永住権を取得するには、次のような手順が必要になります。

  • スポンサーとなるカナダ在住者がスポンサー申請を行なう
  • スポンサーとスポンサーの対象となる親族が共にスポンサー同意書にサインする。22歳未満の子供(扶養家族)はサインをする必要はありません。
  • スポンサーは、スポンサーの対象となる親族が社会福祉を受けることがないように3~10年間経済的に支援することを約束する念書(Undertaking)にサインする
  • スポンサーの対象となる親族は自立できるよう最大限の努力をすることを約束する(ただし高齢者はこの限りではありません。)
  • スポンサーの対象となる親族が家族クラスでの移民申請を行なう

以上のように様々な移民の制度があります。

ここまでで、様々な移民の方法について解説いたしましたが、ワークビザ同様、これらのビザ申請はコンサルタントを通すに越したことはありません。

これらのビザに関しては、人生の一大イベントといっても過言ではないため、失敗してしまえば、人生そのものが狂いかねないのです。まずは相談してみましょう。

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